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続・C#でDICOMを読もう

前回紹介したサイトの方法でたしかにDICOMは読めます。
ただしファイル形式が"Explicit VR Little Endian"で、
プライベートタグを使っていない場合のみです。
このプライベートタグがクセモノでして、
いまどきプライベートタグの存在しない綺麗なDICOMを出す方が少数派です。
G○のPACSなんてひどいですね。
私の技量ではどうにもならない問題でしたので、
そこで世界の優秀な方々の助けを借りました。
C#で使えるDICOM用のライブラリはいくつかあるようです。
今回使用したのはこちらです。
openDICOM.NET
現在開発は止まっているようですが、
LinuxおよびMono環境でも使用できるすぐれものです。
"mDCM"が最近活発らしいですがよくわからなかったのでopenDICOMを選択。
ダウンロード出来るものはすべて落としましたが、
beagleのみインストールしてません。
sharpsharp-docのみあれば十分でしょうが、
navigatorはビューワーおよびサンプルソースとして優秀です。
インストールは簡単で解凍して"make install"でおしまい。
ただし私の環境"Linux Mint 11"+"MonoDevelop"でのことです。
他の環境では確認していません。
いつか"Visual C# 2010 Express"でも確認したいと思います。
使用方法はまた後日…(*^_^*)